薬学実務実習
薬学実務実習
薬学生から選ばれる実習施設であることを目指し、スタッフ一丸となって薬学生の指導に当たっています。
実習日程
1週目は主にオリエンテーションを行い、病院実務実習の概要や、自己評価の方法について説明を行います。2週目からは、実際に服薬指導を中心とした、病棟での実習を開始します。様々な病態、治療に触れることができるよう、1週毎に病棟をローテーションしながら実習を進めていきます。また、病院の特徴であるAST、ICT、NST、薬剤師外来といったチーム医療にも関わる機会を設けています。各実習生に担当者を配置し相談できる仕組みを作っており、定期的に、到達度評価を行っています。
到達度評価
薬学生が日々の実習で学んだことを整理するために、達成できた事柄については、何を根拠としたのかがわかるように記録しています。
この記録を元に薬学生と担当薬剤師が到達状況を振り返り、明確な目標を立てることができます。
この記録を元に薬学生と担当薬剤師が到達状況を振り返り、明確な目標を立てることができます。
疾患学習について
実習中に代表的な疾患(8大疾患)を学習できるように調剤、薬剤管理指導など計画的に実施しています。
最終週には、疾患学習のまとめとして症例報告会を実施しています。
最終週には、疾患学習のまとめとして症例報告会を実施しています。