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マツダ病院の取り組み

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骨粗しょう症サポートチーム


骨粗しょう症とは

骨粗しょう症とは、簡単に言えば、骨がスカスカになって、僅かな外力でも骨折を起こしてしまう病気です。
通常の骨折は、高所からの転落や交通事故などの大きな外力により生じるものです。しかし骨粗しょう症だと、立った高さからの尻餅や、ベッドやソファから落ちただけでも骨折を起こしてしまいます。それどころか、植木鉢や米袋、灯油缶などを持ったり、咳やくしゃみをしただけで、背骨を骨折してしまう事もあります。当然本人は、まさかそれだけで骨折するなどとは思っていませんから、“いつのまにか骨折”などと言う造語も出来ました。
骨粗しょう症による骨折は、日常生活へ多大な影響を与えます。特に背骨(脊椎圧迫骨折)と、股関節(大腿骨頚部骨折)の骨折は、日常生活の質を落とし、自立した生活も困難とします。介護保険での要介護になる理由として、認知症や脳卒中の次にあげられます。
骨粗しょう症の治療目標として、まずは背骨や股関節の骨折をきたさない事(骨折の1次予防)が挙げられます。また、たとえ骨折してしまったとしても、隣の背骨を骨折させない事、反対側の股関節が骨折しない事(骨折の2次予防)もとても重要です。
骨粗しょう症の治療は急激に発展し、骨密度を上昇させたり、骨折のリスクを低下させることが可能となっています。人生百年時代がもうそこまで来ています。早くから骨粗しょう症治療を行うに越したことはありませんが、それぞれのライフステージでの骨粗しょう症治療やリハビリテーションを行っていきましょう。
当院では、医師に加え、多職種のスタッフが骨粗しょう症の治療・予防に積極的に参加して、チーム医療を行っています。

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