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病院紹介

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病棟機能



急性期病棟 162床

20の診療科による幅広い急性期医療を提供します。
救急医療や手術、専門的治療においても迅速かつ安全な医療提供体制を整え、患者さんの命と健康を守ることを最優先に取り組んでいます。

地域包括ケア病棟 55床

急性期治療を終え、病状が安定した患者さんを対象に、在宅復帰に向けて支援を行っています。
退院調整や生活環境の確認、ご家族への説明などを行い、安心して自宅へ戻れるようサポートします。

回復期リハビリテーション病棟 49床

2026年6月1日、当院では地域の皆さまの更なる機能回復と在宅復帰支援を目的として、回復期リハビリテーション病棟を開設いたしました。
整形外科疾患などの治療後に、医師・看護師・リハビリテーション専門職をはじめとする多職種が連携し、一人ひとりの状態に応じた集中的なリハビリテーションを提供いたします。
患者さんが安心して自宅や地域での生活へ復帰できるよう、職員一同全力で支援してまいります。

広島大学病院 リハビリテーション科長
教授 三上 幸夫

マツダ病院非常勤医師として回復期リハビリテーション病棟の診療を担っております。これまでの連携を基盤に、質の高いチーム医療を通じて地域に貢献されることを大いに期待しております。

ひとりひとりに寄り添い、生活再建をともに描く

「自分らしい生活を取り戻したい」
その思いに寄り添い、在宅・社会復帰に向けた支援を行います。

シームレスな連携

急性期治療からスムーズに集中リハビリへ移行。
他院への転院の不安を軽減し、一貫した方針で回復をサポートします。
これまで、長期的なリハビリが必要な患者さんは、連携している他院へ転院してリハビリを行っていました。
今後は、マツダ病院で急性期治療を終えた後、そのままマツダ病院でリハビリを行うことが可能となります。
また、府中町で唯一の回復期リハビリテーション病棟となります。
他院で急性期治療を終えた方も、住み慣れた地域で安心してリハビリ治療を受けることができるよう、地域医療を支えていきます。

多職種による連携

医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士、社会福祉士など、様々な専門職が連携しています。
マツダの改善精神を活かし、ひとりひとりに最適なリハビリを実践します。
筋力トレーニング、移動・歩行練習、家事動作練習など、患者さんの生活に合わせたリハビリを行います。

私たちの目指すもの “ひとのわ”

とりひとりの価値観と生活背景を理解した医療を提供します

ータルケアを実践します(急性期から在宅まで一貫した医療の提供)

ぞむ場所へ笑顔で帰れるよう、全力でサポートします

たしたちの専門性を活かし、スタッフ自身が誇れる病棟にします

当院の回復期リハビリテーション病棟チーム

チームコメント

専任医師
田中 正宏 

リハビリを行う上で、何らかの支障があれば、それらを可能な限り解決して、リハビリに専念できるようサポートさせていただきます。リハビリ頑張ってください!

看護師長
中本 香代

ひとりひとりの想いに寄り添い、多職種や地域とのつながりを大切にしながら患者さんが望む暮らしへ笑顔で戻れるように全力でサポートします。

専従理学療法士、療法士長
中川 泰誉 

回復期リハビリ病棟は患者さんが持っておられる力を最大限高める病棟です。『できる』を増やすサポートを職員一丸となって実施します!

薬剤師
髙橋 恭平

退院後の生活を見据え、他職種スタッフと連携しながら、適切に薬物治療が継続できるよう支援します。また、お薬の数や種類の見直し(ポリファーマシー対策)にも取り組み、患者さん毎の状態に合わせた、薬剤の適正化と副作用予防を通じて、機能回復をサポートします。

管理栄養士
村田 翔太 

リハビリと栄養の両輪で機能回復を目指すことが大切です。栄養状態が不十分な場合、リハビリの効果が十分に発揮されないことがあるため、職員一同が協力し、栄養面からのサポートを通じて回復を支援します。

社会福祉士
河添 理恵

患者さん、ご家族の望む生活が実現できるよう、入院中から退院後の生活を一緒に考え目標に向かって支援します。困りごと、不安なことは何でもご相談ください!
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