診療科・部門

トップページ > 診療科・部門 > 臨床病理検査室

臨床病理検査室

検査室理念

チーム医療の一員として、
精度の高い検査データを迅速に提供し、
患者さんやスタッフから信頼され続ける検査室を
目指します。

検査室基本方針

1.各種制度管理を行い、質の高い検査結果を維持します。

2.診療部門のニーズに応えるべき、検査技術の向上のために研鑽します。

3.チーム医療へ積極的に参加し、情報の連携による最善の医療を目指します。

4.患者さんが、安全で安心して検査を受けていただけるように努めます。

5.夜間や休日、緊急時などにおける検査ニーズへの対応をします。

6.健診センター・健康推進センターと連携します。

7.健全な病院経営のために、検査業務の効率的な運用に努めます。

スタッフ

技師長 1名 矢野 礁風
副技師長 1名 青木 健
主任技師 7名  
臨床検査技師 23名(含パート)  
嘱託 2名  
検査受付事務 1名  

                                     2020年8月1日現在

臨床病理検査室のご紹介

チーム医療の一員としてより精度の高い検査結果を迅速に提供します。

臨床病理検査室では、32名の臨床・衛生検査技師が、チーム医療の一員としてより精度の高い検査結果を迅速に提供するために奮闘しています。
臨床検査技師とは、厚生労働大臣認定の国家資格を得た臨床検査の専門家です。
臨床検査は大きく2つに分けられます。ひとつは患者さんから提供された検体を検査する血液学的検査・生化学的検査・免疫学的検査・一般(尿・便)検査細菌検査病理検査輸血検査です。これらの検体は中央採血室(E番)、病棟、内視鏡室、手術室などから提出されます。もうひとつは直接患者さんに接して行う生理検査(F番)です。どちらの検査も精確かつ迅速に検査結果を報告することで、病気の予防や早期発見、治療方針の決定、治療経過の観察、治療効果の判定などに役立てられます。