薬剤部                              

薬剤師外来

近年、多様な抗がん剤が開発され、発現しやすい副作用もアレルギー反応、皮膚障害、血圧上昇、出血傾向、心不全などと多様化しています。特に外来では説明機会も少なく、患者さんの理解が十分でないことが治療継続に影響を与えることもあります。そこで2015年10月より、服薬指導を通して外来がん化学療法をうける患者さんを支援する目的で薬剤師外来を開始しました。