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リハビリテーション科    TEL 082-565-5039

科の特色

・2016年3月から「理学療法」「作業療法」「言語聴覚療法」3つの専門職が揃い、患者さんの機能低下予防に取り組んでいます。
・外来では、患者さんのお住まいの近隣施設へリハビリ紹介することで継続したリハビリが出来やすくなるように取り組んでいます。
・入院では、可能な限り早期から療法士が介入できる体制としています。各病棟に療法士を配置し、患者さんの状態や社会背景などを把握し、療法士介入が必要と判断した患者さんについては、医師と相談し、処方支援も出来る体制としています。
・各病棟で開催される他職種カンファレンスへの参加、医師の病棟回診への同行を常態化しています。
・2016年1月から開設された地域包括ケア病棟においては、退院に向けたリハビリを実施しています。

スタッフ

 主任部長(医師)  田中 正宏
 療法士長(理学療法士)  山崎 重人
 主任(理学療法士)  2名
 理学療法士  13名
 作業療法士  4名
 言語聴覚士  2名










 

 

 

 


リハビリテーション施設基準

  • 運動器(T)、呼吸器(T)、脳血管疾患等(T)、廃用症候群(T)、外来リハビリテーション診療料、がん患者リハビリテーション

療法士の資格取得状況

  • 日本理学療法士協会認定専門理学療法士   運動器 1名、

    日本理学療法士協会認定理学療法士  10名

    (運動器5名  呼吸1名  健康増進1名  脳卒中2名  循環器2名  代謝1名)

    3学会合同認定呼吸療法士4名

    日本転倒予防学会認定転倒予防指導士3名

    がん研修受講療法士3名(言語聴覚士含む)

    日本静脈経腸栄養学会認定NST専門療法士1名

主な対象疾患

  • 入院)肩腱板断裂・肩脱臼術後、膝十字靱帯断裂・膝半月板損傷・変形性膝関節症術後、大腿骨頚部骨折術後、肺炎、慢性閉塞性肺疾患、脳卒中、くも膜下出血・脳腫瘍術後、泌尿器系、循環器系疾患、癌などの治療安静後、など

 

  • 外来)投球障害肩、肩関節周囲炎、当院で手術された方、など

 

他職種連携

  • 栄養サポート(NST)、呼吸サポート(RST)、感染管理(ICT)、離床促進、褥瘡予防、排尿自立支援、糖尿病教室、骨粗鬆症教室、がんサロン

教育

  • 臨床実習指導:平成29年度実習生受け入れ 6養成校 計7名

平成30年度学会発表等

  • 学会名等
    開催地
    演題名
    第52回日本作業療法学会
    愛知県

    当院のミールラウンドにおける作

    業療法士の役割

    第32回中国ブロック理学療法士

    学会

    鳥取県

    骨粗鬆症患者に対する運動指導

    が運動機能に及ぼす影響

    当院における転倒・転落発生件数

    を減少させる取り組み〜転倒・転

    落アセスメント

    シートを作成して〜

    第15回肩の運動機能研究会

    大阪府

    特異的な肩甲骨運動を認めた大

    学野球投手の治療経験

    リバース型人工骨関節に治療成

    績 -JOAとShoulder36を用いた

    検討

    第20回フォーラム「医療の改善活

    動」全国大会in北九州

    福岡県

    リハビリテーション科における出来

    高算定率の向上

    マツダ病院オープンカンファレンス

    広島県

    肩のリハビリテーション
    第24回広島県作業療法士学会

    広島県

    内側半月板縫合術における作業

    療法士試験