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QC推進チーム

マツダ病院のQC活動への取り組み

マツダ病院では、2001年度から2008年度まで、
@全職員の意識改革
A病院品質の向上
B病院の持続的発展
Cリーダーの育成
を目的として、関係者の知恵と工夫によりシックスシグマ ※1 活動を積極的に行ってきました。そのため、職員の中には業務に密着したチーム活動を展開する風土が培われています。
2010年度からは、新たにマツダ病院の風土や実情に合った、手法にこだわらない、病院最適化に向けた改善活動の推進を目的として「QC ※2 プロジェクト報告会」を開催しております。


  • ※1 シックス・シグマとは、品質管理手法の一つで、統計的分析手法、品質管 理手法を体系的に用いて各種プロセスの分析を行い、原因の特定や対策を行い、不良率の引き下げや顧客満足度の向上などをしていくこと。
    ※2 QCとは、Quality Control(品質管理)の略で、組織全体の仕事の質を高めるために行われる活動体系。

 

 

2016年7月よりマツダ改善提案制度を導入

 改善提案制度は何のためにあるか?

 1.人づくり:考える習慣、改善能力の向上、自己実現

 2.職場づくり:コミュニケーション、問題の共有化、職場の活性化

 職場における身近な問題を発見し、

 「間違えナイ化→間違えニク化→間違えテモ化」の順番で対策案を考え、 

  すぐ出来ることから実施する。

 

「改善提案事例紹介1」

「改善提案事例紹介2」

第18回「医療の改善活動」全国大会 in 倉敷発表内容

マツダQC活動テーマ

●2016年度マツダ病院QC活動テーマ
テーマ 所属

1)「簡易ポリグラフィーの再検査率を減らそう!!」

臨床病理検査科

2)「感度指標から考える医療被曝の低減」

画像診断科

3)「転棟における配薬関連時間の半減」

薬剤部

4)「リハビリ治療における単位数の取得〜算定する単位数を向上させるには〜」

リハビリテーション科

5)「重症度、医療・看護必要度の適正評価に向けた取り組み」 看護部

6) 「感染性廃棄物の排出量の削減」

事務グループ
7)「入院患者の栄養食指導率のアップ」 栄養管理室
●2015年度マツダ病院QC活動テーマ
テーマ 所属

1)「ペースト食」改善への取り組みについて

     〜患者さんの摂取量をもっと増やしたい!〜

栄養管理室
2)「ペースメーカー植込み患者のQOL向上への取り組み」 臨床工学室
3)「休日リハビリテーション実施についての見直し〜対象患者の適正化に向けて〜」 リハビリテーション科
4)「薬剤師による外来がん患者サポート業務の構築」 薬剤部
5)「他職種連携の活性化による医療・看護の質向上」 看護部
6)「院内イントラトップページ検索性改善とコンテンツ充実による業務効率化」 事務グループ
●2014年度マツダ病院QC活動テーマ
テーマ 所属
1)「予定入院患者の持参薬取扱いプロセス効率化に向けた取り組み 」 薬剤部
2)「X線撮影室における患者待ち時間の改善」 画像診断科
3)「その場ですぐ呼気テスト〜患者さんの動線と待ち時間の短縮を図ろう〜」 臨床病理検査科
4)「中心ライン関連血流感染症の早期発見に向けた血液培養採取率の向上」 ICT

5)「廃用症候群に対する早期離床に向けた取り組み」

    〜ADLが低下した症例を対象に〜

リハビリテーション科
6)「医事会計運用改善」  事務グループ
●2013年度マツダ病院QC活動テーマ
テーマ 所属
1)「適正在庫でみんなHAPPY!!」   薬剤部
2)「特別メニュー導入」への取り組みについて
    〜マツダ病院の食事をもっとおいしいと評判にしたい!〜
栄養管理室
3)「目指せナイチンゲール ー看護師長の病院運営への参加ー」
    第2弾:平均在院日数短縮に向けた取り組み
看護部
4)「3F病棟におけるMRSA低減に向けた手指衛生遵守率の向上」 ICT
5)「健診オプション検査の拡充」   健診センター事務チーム
●2012年度マツダ病院QC活動テーマ
テーマ 所属
1)「血球製剤の廃棄率削減」 〜輸血製剤の適正使用に向けて〜 臨床病理研究検査科
2)「看護必要度を活用した、転倒転落防止への取り組み」 看護部
3)「外来棟改装に伴う円滑な患者誘導への取り組み」 総務・用度チーム
4)「医薬品安全使用に向けた取り組み
 〜4階病棟におけるインスリン施注エラー防止〜
薬剤部
5)「目指せナイチンゲール −看護師長の病院運営への参加−」 看護部
●2011年度マツダ病院QC活動テーマ
テーマ 所属
1)「続・会計窓口での患者さんの呼び出し方法の改善」 医事チーム
2)「続・好感のもたれる接遇をしていますか?」
看護部
3)「続・一般撮影における患者滞在時間の短縮 」 画像診断科
4)「担当理学療法士不在時のリハビリ実施の見直し」 リハビリテーション科
5)「DPC分析システムを用いたはずれ値の検証と改善に向けて」 企画情報管理チーム
6)「睡眠時無呼吸検査の見直しと検査の拡充 」 臨床病理研究検査科
●2010年度マツダ病院QC活動テーマ
テーマ 所属
1)「一般撮影における患者滞在時間の短縮」 画像診断科
2)「患者さんの呼び出し方法の改善」 医事チーム
3)「看護診断をしていますか?
   〜看護診断使用率をアップさせるための取り組み〜」
看護部
4)「自己血糖測定器の管理−きちんと血糖測定をしてもらおう−」 臨床病理研究検査科
5)「ベッドサイド訪問件数増加に向けて
   −患者のニーズに答えるために−」
栄養管理室
6)「新棟で必要な患者監視モニターを決定する。
   −患者の立場で考える− 」
臨床工学室
7)「医師の業務負担軽減に向けた取り組み/4南病棟における処方入力支援」 薬剤部
8)「好感のもたれる接遇をしていますか? 
   −他職種に対する接遇能力の向上への取り組み −」
看護部
●2008年度マツダ病院シックスマグマ活動テーマ
テーマ 所属
「栄養管理計画書実施率の向上と運用の見直し」 栄養管理室
「手術実施入力ミス(漏れ・間違い)の削減」 看護部
「3階北受付/皮膚科外来診察待ち時間苦情の減少」 看護部
「4北病棟における配薬準備時間短縮に向けた取り組み 」 薬剤部
●2007年度マツダ病院シックスマグマ活動テーマ
テーマ 所属
「病棟内服与薬管理における与薬エラーの防止(4北病棟への水平展開)」 薬剤部
「心電図検査記録再発行の削減」 臨床病理検査科
「インプラントのコスト入力期間の短縮に向けて」 看護部
「人工呼吸器装着患者の安心性向上」 臨床工学室
「一般撮影領域の再撮影低減」 画像診断科技師室
「人工呼吸器関連肺炎(VAP)感染率の低減」 医療安全管理室
「薬物療法の安全性の強化と服薬指導対象者の拡大」 薬剤部
●2005年度マツダ病院シックスマグマ活動テーマ
テーマ 所属
「NISDMを用いたサーベイランスの精度向上」 医療安全管理室
「クリニカルパス適用率のアップ」 看護部
「診察待ち時間の短縮と自動掲示〜効率的な急性期病院の外来診療へ〜」 シックスシグマ推進室
「病棟内服与薬管理における与薬エラーの防止」 薬剤部