医療の質

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臨床指標の公開

臨床指標(質評価指標)とは

医療の質を具体的な数値として示し、客観的に評価することを可能としたものです。これにより、医療の過程や結果のなかに潜在している課題や改善点を見つけ出し、医療の質の継続的な向上に役立てることを目的とするものです。用語として、臨床指標(Clinical Indicator:CI)、または医療の質指標 (Quality Indicator:QI)と呼ばれます。 マツダ病院では、医療の質をさらに高めるために、平成24年度より社団法人日本病院会が実施するQI(Quality Indicator)推進事業に参加しています(2016年度の一般病床を有する参加病院数は343)。 QI推進事業とは、厚生労働省による「平成22年度 医療の質の評価・公表等推進事業」を日本病院会が引き継ぎ、会員病院の医療の質を向上させるプロジェクト事業として再出発したものです。現在、QIの多くは各病院の役割や機能、地域特性や患者プロフイールなどの標準化が不十分であり、病院間の医療の質を比較するには不適切です。そのため、各々の病院が自院のデータを経時的に測定・公表しながら、向上のためのあらゆる努力をし、結果として医療の質を改善することを第一の目的としています。

今後は、当院が測定している様々なQIをホームページに公表し、最適の医療を提供できる病院となるため、改善を図り医療の質の向上に努めていきたいと考えております。また、質指標とした項目も継続的に追加・更新をはかっていきます。

QIプロジェクトの詳細は、日本病院会のホームページからご覧ください。