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看護部の地域・社会貢献

災害支援ナースについて

災害支援ナース

公益社団法人日本看護協会に災害支援ナースとして登録し、看護職能団体の一員として被災地に派遣される看護職です。
被災者が健康レベルを維持できるように適切な医療・看護を提供する一方、被災した看護職の心身の負担を軽減し、支える役割を担います。
当院では14人の災害支援ナースが防災訓練や研修の企画・運営、職員の防災意識の向上に向けた教育や体制づくりを行っています。

広島市東部の基幹病院として、災害発生時には大切な役割を担うことになるため、日ごろから防災意識を高め、有事に備えています。

活動内容

・2011年5月 東日本大震災発生時、被災地に派遣、活動
・2013年7月 院内防災対策委員会を新設
・2013年8月 公益社団法人日本看護協会主催の災害支援ナース派遣訓練に参加(写真左上)
・年に3回 防災訓練・研修の企画運営(写真右上)
・安芸地区防災医療ネットワークに参画

・2014年8月 広島市土砂災害に支援ナース5名派遣