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ひろしま医療情報ネットワーク(HMネット)について

HMネットとは、広島県と広島県医師会が構築し運営する、ひろしま医療情報ネットワーク(Hiroshima Medical Network)の愛称です。
患者さんの診療情報をHMネット参加の病院等で共有することで、患者さんの身体的、経済的、精神的な負担を軽減しつつ、安心、安全な医療を提供します。
当院は、平成26年2月からデータ開示病院として参加しており、地域医療ネットワーク構築を推進しています。

詳しくはHMネットのホームページを参照ください。

情報開示カード(診療情報開示カード)

患者さんから、HMネットでの診療情報開示を利用したいとの依頼があった場合、同意書をご記入いただき診療情報開示カードを発行します。
患者さんは、HMネット参加医療施設にカードを提示することにより、当院で行われた診療内容が当該医療施設に開示されます。

診療情報開示カード 発行から利用の流れ

  1. 1患者さんは、「診療情報開示カード」の作成をお近くのスタッフにお申し付けください。スタッフの説明の指示に従い簡単な同意書に必要事項をご記入ください。
  2. 2同意書記入後にその場で「診療情報開示カード」が無料で交付されます。
  3. 3HMネットに加入している施設で「診療情報開示カード」を提示してください。
  4. 4診察時に、医師はマツダ病院で受けた投薬・注射・検査の内容及び、検査結果値・画像情報等がその場で見ることが可能になります。

診療情報開示カードを利用するメリット

  1. 1治療内容や経過をかかりつけ医がその場で確認・参照できるので、スピーディに質の高い医療を受けることができます。
  2. 2検査や投薬の重複を防ぐことができるため、患者さんの肉体的、経済的な負担が軽減します。
  3. 3薬剤禁忌やアレルギー情報などが共有されるため、医療の安全性が向上します。
  4. 4複数医療機関の治療方針や説明が一致するため、安心して診療を受けることができます。

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